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Concrete 【コンクリート打放保護工事】

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コンクリート打ち放し保護工法
コンクリートの素材を生かし、美観を長期にわたって維持します。
従来のコンクリート打ち放し保護には、クリヤー塗料による仕上げや浸透性吸水防止剤によるものがありましたが、
従来のクリヤー塗料による仕上げではぬれ色になりやすく、
コンクリート打ち放しの持つ素材感を損なうものもあったり長期にわたって維持できないなどの欠点がありました。
これらの問題に対して独自のコンクリート保護工法で濡れ色を防止すると共に、
コンクリートの素材感を生かした耐久性の富む塗膜を提供しています。
コンクリート打ち放し保護工法には、下記の3タイプがあります。
超耐久性水性仕様
吸水防止層とシール効果をあわせ持つ水性浸透型吸水防止プライマーと超耐久性水性アクリルシリコン樹脂クリヤー、
超耐久・低汚染型水性フッ素樹脂クリヤーの組み合わせにより、優れた防水シール性と通気性、
耐候性を示し、エフロレッセンス・中性化防止など、打ち放しコンクリートを過酷な環境から長期にわたって保護します。
超耐久仕様
素材感を生かし、艶むらや濡れ色を防止し、美しい仕上がりが得られます。
防水性能が高いため、中性化防止効果に優れ、内部鉄筋の防錆に威力を発揮します。
仕上げに超耐久性を示すフッ素樹脂やアクリルシリコン樹脂を採用しているため、
苛酷な環境からコンクリートを保護します。
浸透性吸水防止剤がコンクリート内部の微細な空間まで浸透し、セメント系材料の表面に
ありがちなエフロレッセンスの発生を防止し、美しい壁面を維持することができます。
浸透性吸水防止剤と超耐久性塗料は共に優れた遮塩機能を示すため、これらの相乗効果により内部鉄筋の腐食を防止します。
超低汚染・超耐久性仕様
素材感を生かし、艶むらや濡れ色を防止し、美しい仕上がりが得られます。
防水性能が高いため、中性化防止効果に優れ、内部鉄筋の防錆に威力を発揮します。
仕上げに超耐久性を示すフッ素樹脂やアクリルシリコン樹脂を採用しているため、苛酷な環境からコンクリートを保護します。
浸透性吸水防止剤がコンクリート内部の微細な空間まで浸透し、
セメント系材料の表面にありがちなエフロレッセンスの発生を防止し、
美しい壁面を維持することができます。
浸透性吸水防止剤と超耐久性塗料は共に優れた遮塩機能を示すため、
これらの相乗効果により内部鉄筋の腐食を防止します。
仕上げは超低汚染タイプのため、表面の汚染防止に極めて高い効果を示します。

 

作業の流れ
1.洗浄(新築の場合は除外)
2.補修
3.下・中・上塗(クリア塗装)
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